講演、ワークショップ等

NPO法人桜島ミュージアム・理事長の福島大輔による講演やワークショップ等の紹介です。
知っているようで意外と知らない桜島の話から、観光まちづくり、組織開発のコンサルティングまで、様々なニーズにお応えします。

(※福島大輔のプロフィールは最下部にあります)

 

講演(1~2時間)3万円/回

 ※状況に応じて時間や金額のご相談は可能です(特に鹿児島県内の学校、PTAなど)。
 
<講演の例>
  • みんなに話したくなる桜島のヒミツ
  • 地域資源を活かしたまちづくり
  • 地域資源の活用方法
  • 観光まちづくり、エコミュージアム、ジオパークなどの解説と紹介
  • ジオパークとは?
  • ジオパークにとって大切なこと
  • ジオストーリーの見つけ方
  • ジオガイド、エコツアーガイド、語り部などを対象としたセミナー
  • ガイドにとって大切なこと(私がガイドで気を付けていること)
  • 火山観光と防災情報の発信
  • アウトリーチ(火山学などの学術的な内容をどう伝えるか?)
  • 組織開発(目的やビジョンを持つことの重要性)
  • その他

 

ワークショップ(3時間~)10万円/回

 課題解決を目指すグループなどが対象です。
 対話を通して参加者の考えやアイデアが整理できます。
 個人の考えやアイデアをグループ内で共有できます。
 相互理解を深めることで、グループの一体感が生まれます。
 参加者の考えやアイデアを組み合わせ、主体的に課題解決へ取り組む方法を導き出します。


 ※事前の打合せ、場の設計、当日の運営、ファシリテーションを含みます。
 ※旅費、会場費は含みません。
 ※内容、時間等はご相談に応じます。
 
<ワークショップの例>
  • 地域の未来はどうあるべきか?
  • 地域の観光はどうあるべきか?
  • ジオパークで何を目指すのか?
  • ジオストーリーの見つけ方
  • 火山をテーマにした観光の可能性を探る
  • 対話と挑戦の協働文化をつくる
  • 対話によるビジョンと目的の共有
  • 対話によるチャレンジのきっかけづくり
  • 複数の組織間での意思疎通とビジョンの共有
  • 地域資源をどうやって活かすか?
  • 地域資源の再発見
  • 観光施設をどうやって活かすか?
  • その他

 

相談・アドバイス(1時間~)3万円~/回

 これまでの実績や知見をもとに、課題解決のためのヒントをご提供します。
 
 ※旅費等は含みません。
 ※状況に応じて時間や金額のご相談は可能です。
 
<相談・アドバイスの例>
  • 観光まちづくり
  • 地域資源を活かしたまちづくり
  • ガイドの育成
  • ガイド育成の仕組みづくり
  • 体験観光プログラムやツアーの開発・ビジネス化
  • 観光協会、まちづくり組織、ジオパーク等の組織開発・ビジョン・戦略等の策定
  • ジオパークと地域づくり
  • 地域特産品の開発や販売
  • アウトリーチや科学教育、防災教育
  • 教育用教材の開発
  • 教育プログラム(課題解決研究)
  • その他

 

コンサルティング(数時間~)10万円~/回

 目的と状況を明確にし、課題解決のための方法をご提案します。
 
 ※旅費等は含みません。
 ※内容、時間等はご相談に応じます。
 
<コンサルティングの例>
  • 観光まちづくり
  • 地域資源を活かしたまちづくり
  • ガイドの育成
  • ガイド育成の仕組みづくり
  • 体験観光プログラムやツアーの開発・ビジネス化
  • 観光協会、まちづくり組織、ジオパーク等の組織開発・ビジョン・戦略等の策定
  • ジオパークと地域づくり
  • 地域特産品の開発や販売
  • アウトリーチや科学教育、防災教育
  • 教育用教材の開発
  • 教育プログラム(課題解決研究)
  • その他

 

福島大輔のプロフィール

1973年鹿児島生まれ。専門は火山地質学(理学博士)。京都大学・桜島火山観測所の研究員を経て、2005年にNPO法人桜島ミュージアムを設立。現在、桜島ミュージアムの理事長と鹿児島大学の非常勤講師、福岡大学の客員准教授を兼務。自然・歴史・文化など様々な視点から桜島を総合的に解説することのできる数少ない人物の一人。桜島をまるごと博物館と考え、現地で本物を見て楽しみながら学べるシステムの構築を目指している。エコツアーのコーディネート、学校教育のサポート、まちづくりなどを実践中。

日本のジオパーク業界では知らない人がいないくらいのキーパーソン。ジオパークが始まる前からジオパーク活動を民間主導で実践し続けていることが高く評価されている。日本ジオパークの自己評価表(評価基準)の策定に携わっているほか、全国大会では毎年のように分科会等のコーディネーター等を任されている。学術アドバイザーまたはジオパーク専門員のように専門的知見をもってアドバイスする立場でありながら、プロガイドとしての実績やスキルも評価が高く、ガイド養成講座等で全国からの講師依頼も多い。また、NPOの代表として、地域を巻き込みながら、行政と協働でジオパークの事務局的な業務を行ってきた実績があるほか、桜島産の椿油のブランド化や商品開発を成功させるなど、ビジネスマンとしてのスキルも高い。学術アドバイザー、専門員、ガイド、事務局、市民団体、民間企業など、ジオパークに必要なあらゆる立場での実践と実績があり、日本のジオパークの中で唯一無二の存在と言える。最近は、「ジオパークで何を目指すのか?」といった根源的なテーマを考えるワークショップを全国各地で開催し、ファシリテーターとしての評価も高い。

【主な実績】
2002年 桜島の(ジオ)資源を活用した観光まちづくり活動を開始
2005年 エコミュージアムをベースとした桜島の観光まちづくり(ジオパーク活動)を本格始動
2005年 国土交通省・半島地域自立発展促進事業を受託(桜島のジオ資源の調査)
2007年 内閣府・全国都市再生モデル事業を受託(桜島のジオ資源の調査と活用)
2009年 桜島ビジターセンターの指定管理者となり、入館者を3年で2倍に増やす
2009年 農林水産省・グリーン・ツーリズム促進等緊急対策事業を受託(桜島のジオ資源の活用)
2012年 桜島ジオパーク構想の基礎調査業務を受託
2013年 桜島・錦江湾ジオパークの日本ジオパーク認定に貢献
2013年 日本ジオパーク隠岐大会でガイド分科会のコーディネーター
2014年 南紀熊野ジオパークで講演(ジオパーク活動について)
2014年 JGN全国研修会で講演(ジオパークのテーマとガイドについて)
2014年 日本ジオパーク南アルプス大会でガイド分科会のコーディネーター
2015年 山陰海岸ジオパークで講演(ジオガイドのあり方について)
2015年 ふくい勝山恐竜渓谷ジオパークで講演(エコミュージアムとジオパーク)
2015年 南紀熊野ジオパークで講演(ジオガイドのあり方について)
2015年 土佐清水ジオパーク構想で講演(ジオガイドのあり方について)
2015年 JGNガイドフォーラムin山陰海岸で全体コーディネーター
2015年 日本ジオパーク霧島大会でガイド分科会のコーディネーター
2016年 日本ジオパーク伊豆半島大会でガイド分科会のコーディネーター
2016年 Mine秋吉台ジオパークで講演(ジオガイドのあり方について)
2016年 日本ジオパーク現地審査員研修会で「ツーリズム」タスクフォースのリーダー
2017年 鳥取環境大学・ジオパーク集中講座で講演(ジオツーリズムについて)
2017年 ゆざわジオパークで講演(ジオガイドにとって大切なこと)
2017年 九州ジオパーク連絡会でワークショップ(ジオパークで何を目指すのか?)
2017年 日本ジオパーク男鹿半島・大潟大会でツーリズム分科会のコーディネーター
2017年 JGN運営会議でワークショップのファシリテーター(ジオパークで何を目指すのか?)
2017年 Mine秋吉台ジオパークで講演(ジオガイドにとって大切なこと)
2017年 筑波山地域ジオパークで講演(ジオガイドにとって大切なこと)
2018年 島原半島ジオパークでワークショップ(ジオパークで何を目指すのか?)
2018年 四国西予ジオパークで講演(ジオストーリーのつくり方)

【受賞など】
2011年 環境省・エコツーリズム大賞「特別賞」
2011年 鹿児島県・新加工食品コンクール「特別賞」(食用つばき油)
2012年 鹿児島市「景観まちづくり賞」
2013年 鹿児島ホームページ大賞「最優秀賞」
2014年 環境省・エコツーリズム大賞「優秀賞」
2014年 南日本放送「MBC賞」(鹿児島への貢献)
2015年 国土交通省・半島らしい地域づくり「優良事例」
2016年 鹿児島県・コミュニティづくり推進優良団体「優秀賞」
2018年 日本火山学会「普及啓発賞」


【著書】
『みんなの桜島』 NPO法人桜島ミュージアム・編著 (南方新社、2011年)

『桜島!まるごと絵本 知りたい!桜島・錦江湾ジオパーク』 
 NPO法人桜島ミュージアム・さめしまことえ著 (燦燦舎、2014年)

『九州・沖縄のジオパーク』 目代邦康・大野希一・福島大輔 編 (古今書院、2016年)

 

お問合せ先: 
NPO法人桜島ミュージアム 電話:099-245-2550 FAX:099-245-2551 Mail: info@sakurajima.gr.jp

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