みんなの桜島協議会とは

目 的

 「みんなの桜島協議会」は、桜島に関わる個人や事業者、団体等の関係者が連携し、桜島の魅力を発信する事業を展開しながら、桜島の活性化、ひいては鹿児島の活性化を目指すことを目的とします。
 具体的には、豊かな地域資源を活用した教育旅行誘致、農体験の提供、各種イベントの実施などの事業を進めつつ、その他桜島の活性化につながる各種事業についても、協議会において随時検討しながら取り組んで参ります。

※設立趣意書(平成22年4月21日)…PDFファイル
※規約(平成22年4月21日施行)…PDFファイル

設 立

2010(平成22)年4月21日

沿 革

平成20年度中    桜島観光まちづくり協会の勉強会と意見交換会を実施
平成21年2月    「桜島の体験観光について」の話し合いを実施
平成22年1〜3月  桜島地区の観光に関する協議会発足に向けた話し合いを実施
平成22年4月21日 「みんなの桜島協議会」設立総会開催

会員数

20名(平成24年3月1日現在)

活動内容

  • 【教育旅行受入事業】
    全国の中学・高校を対象とした教育旅行(修学旅行)の受け入れ、およびそのための体制整備。
  • 【ふるさと体験村事業】
    桜島の農地を活用し、農に興味のある都市居住者に農体験を提供しながら、地域交流人口拡大を図る。
  • 【イベント開催】
    桜島をPRするため、「かごしまよかとこ博覧会事業」などの体験型イベント、ウォーキングイベント等を開催する。

主な活動実績

桜島まるごと体験フェア(かごしまよかとこ博覧会事業鹿児島地域)

 県「かごしま着地型観光メニューモデル開発事業」の実施。平成22年度はNPO法人桜島ミュージアム単独で実施したが、平成23年度は桜島の魅力をより効果的に伝えようと、協議会のメンバー間での協力・連携を通じ準備をすすめ、平成23年1月23日〜2月20日の期間に実施した。
・教育旅行受入事業
・ふるさと体験村事業
・桜島溶岩レク・ロゲイニング大会
・物産市

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