よくあるご質問

桜島ビジターセンターによく寄せられるご質問を紹介いたします。

Q:湯之平展望所(標高373m)へ行くには?

湯之平展望所はビジターセンターから約7kmの位置にあります。

①周遊バス「サクラジマアイランドビュー」
観光地へ寄りながら、湯之平展望所へも停車します。途中下車して観光ができる、500円の一日乗車券がお勧めです。
桜島ビジターセンターを9:03,10:08,11:13,12:18,13:23,14:28,15:33,16:38に発車します。

②自動車・レンタカー
約15分で到着します。

③タクシー
往復約4,000円~です。

④定期観光バス
市営定期観光バスで、湯之平展望所へ立ち寄ります。料金は、桜島港発着で\1,800。9:40発、14:20発の1日2便運行しています。バスガイドさんが詳しく説明してくれます。

④徒歩・自転車
徒歩で2時間ほどかかります。道のほとんどが上り坂ですので、自転車はおすすめいたしません。

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Q:有村溶岩展望所へ行くには

車の場合はビジターセンターより約20分です。
自転車の場合は約1時間半かかります。
路線バスでは、桜島港、またはさくらじま旬彩館前(ビジターセンターからフェリーターミナルに戻る途中にあります)より、 桜島口行に乗って行きます。バスの時刻表はビジターセンター窓口に提示しております。
定期観光バス(桜島港発、1日2便、1,700円)でも立ち寄ります。
周遊バス「アイランドビュー」では通りませんのご了承下さい。

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Q:どちらの温泉がおすすめですか?

桜島には3箇所に温泉があります。
一番近いのはビジターセンター横、国民宿舎内のマグマ温泉です。
地元の人々にも人気です。大人300円です。
浴室にはシャンプー、リンス、石鹸も常備。

白浜温泉は桜島の北側にあります。
こちらはローカルな雰囲気たっぷりで、高齢者に大評判。
無料で使えるシャンプーや石鹸などはありませんが、入り口で買うことができます。

桜島の南側には古里温泉があります。

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Q:龍神露天風呂(古里観光ホテル)への行き方は?

申し訳ございません。2012年9月末をもって、閉館となりました。

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Q:ビジターセンターから歩いて行ける場所は?

溶岩なぎさ公園
ビジターセンター前にありますので、歩いてすぐです。
公園内にある約100mの足湯には、日没まで入ることができます。
(タオルはビジターセンターにて300円で販売中)

溶岩なぎさ遊歩道
溶岩なぎさ公園より海岸線にのびる、約3kmの遊歩道です。

烏島展望所
なぎさ遊歩道を通ると、約3km・45分です。
スーパーマグマロードでは約2km・30分です

コンビニ、スーパー、道の駅桜島は徒歩圏内にあります。

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Q:桜島でキャンプはできますか?

桜島にはキャンプをする場所はありません。
キャンプは禁止されています。
お得に宿泊されたい方は、桜島ユースホステルをおすすめします。
大人:1泊 2,650円(素泊まり)です。
桜島ユースホステル 電話:099-293-2150(FAX兼用)

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Q:桜島に海水浴場(ビーチ)はありますか?

家族向けに作られた人工ビーチ、レインボービーチがあります。
ビジターセンター横のレインボー桜島(国民宿舎)の目の前にあります。
また、桜島の北側に西道海水浴場があります。
桜島港から北へ車で約10分です。路線バスもあります。
どちらも7月下旬~8月末の夏休み期間中のみの営業となりますので、ご了承下さい。

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Q:桜島には登れますか?

桜島は活発な噴火活動を続けていることから、火口に近づくことは禁止されています。
湯之平展望所は観光客が行ける最も標高の高い場所です(373m)。
現在最も活発な火口(昭和火口)は黒神地区から見ることができます。
黒神地区は桜島の東側にあります。

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Q:最終のフェリーは何時ですか?

桜島フェリーは24時間運航しています。
10~20分おきに運航していますので、待たずに乗る事ができます。
(ただし、深夜・早朝は30分~1時間おきになります)
約15分で鹿児島市街地と桜島を結びます。

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Q:桜島で食事をするには?

ビジターセンター付近には、「道の駅桜島"火の島めぐみ館"」、
国民宿舎レインボー桜島内の「アルコバレーノ」、桜島レストハウスがあります。

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Q:コンビニエンスストアはありますか?

ビジターセンターから5分程度のところに「ファミリーマート」、徒歩3分程度のところにスーパー「Aコープ」があります。

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Q:桜島から鹿児島市まで海を渡ってどのくらいの距離ですか?

場所にもよりますが、一番近いところで約4kmあります。

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Q:桜島は島ではないのに、どうして「島」という文字がついているのですか?

現在、桜島は大隅半島の一部です。
しかし、1914年の大正噴火が起こるまでは文字通り「島」でした。
それまで桜島と大隅半島の間には、幅330〜400m、水深は70~80mの瀬戸海峡がありました。
大正噴火の溶岩によって海峡が埋めたてられ、桜島と大隅半島は陸続きになりました。

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Q:Wifiの利用はできますか?

無料でご利用いただけます。ぜひお立ち寄りください。

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