ホーム  > 椿油の使い方  > 椿油の使用について

椿油の使用について

2011/03/29

ここでは、椿油についての説明と、基本的な使い方をご紹介致します。

椿油について

無添加無着色!の椿油は、約85%が保湿性の高いオレイン酸からできており、また、紫外線により発生した活性酸素を除去する働きのあるビタミンE(16.9mg/100g)も含まれています。
ビタミンEは、紫外線(UVB)を吸収するだけでなく、肌のしみ・しわを予防する働きがあると言われています。

また、椿油がずっと昔から髪のケアに使われてきたということからもわかるように、髪や頭皮への使用は一番のお勧めです!

椿油の成分

成分:椿油100%

脂肪酸組成(100%中):パルミチン酸 8.0% ステアリン酸 2.7% オレイン酸 84.9% リノール酸 3.8% リノレン酸 0.2% エイコセン酸 0.4%

オレイン酸

オレイン酸は脂肪酸の中でも、最も酸化しにくく防腐性のある脂肪酸です。また、人の皮脂の41%もオレイン酸が含まれています。

皮膚より吸収されやすく、肌を柔らかくするエモリエント効果があり、人の肌との相性は良いと言われています。

基本的な使い方

  • 顔や全身のスキンケアに
  • ヘアケアや頭皮ケアに
  • マッサージに

ワンポイントアドバイス

シャンプー前に
スプレーでガチガチに固めた時など、髪を軽く濡らしたら、椿油をもみこんで髪をほぐしてから洗うと、無理やり解きほぐすより、髪に優しく洗えます。
ムースやフォームの代わりに
椿油は、セット力はありませんが、髪をしっとりさせたり、まとまりやすくしたり、束感を出したり、パーマをくっきり出したりという時に使えます。
肌にも安全
お子様や、敏感肌でスタイリング剤にかぶれてしまうような人でも使えます。(少量を試してからご使用ください。また植物油アレルギーのある方は使用は控えてください。)
香り
椿 油の香りが苦手な人は、自分の好きなエッセンシャルオイル(精油)を椿油に混ぜてみて下さい。椿油の香りが気にならなくなり、自分の好きな香りにできま す。(椿油20mlにつき精油3~4滴程度が目安です。また、精油によりアロマテラピー効果も期待できます。詳しくはアロマ専門店で相談してみてくださ い。)
ワックスと椿油
あまり固めたくない時など、ワックスに椿油1滴くらい足してゆるめてから使用します。
セットが終わったら
髪につけた後、手のひらに残った油分を手や爪になじませます。椿油ならではの使い方ですね。

椿油の使用について

当 サイトでは、椿油の楽しみ方と使い方を紹介しております。無添加無着色ではありますが、全ての方に合うとは限りません。ご自宅で使用する際は、あくまで心 身の健康を維持増進するためのセルフケアとして、自己責任に基づいて取り扱って下さい。妊娠中、重い病気、慢性的な病気などの方が精油を使用する場合は、 専門家に御相談の上使用して下さい。

このページの先頭へ戻る