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椿油で髪のお手入れ

2011/03/29

日本では、昔から椿油は黒髪を美しく保つ油として重宝されてきました。
頭皮には栄養を、髪は保護して艶を与え太くしっかりさせます。
ドライヤーやカラーリングのダメージから髪を守り、サラサラに保ちます。
軽い紫外線防止効果があるので、髪を日焼けから保護することができます。

※参考文献 『アロマテラピー図鑑』佐々木薫/監修(主婦の友社)

桜島でも、昔から髪のお手入れに椿油が使われてきました。
「何十年も椿油を使っている。」と仰るおじいちゃん、おばあちゃん達は髪がふさふさで白髪も少なく、椿油の力を思い知らされ、使い続けることが大切なんだとしみじみ実感しました。

髪のお手入れイメージ

髪のお手入れ方法

シャンプー前のヘアパックに

指先に椿油をとり、頭皮にすりこむようにつけます。その後蒸しタオルやシャワーキャップで髪全体を包み、20分ほど置いた後、シャンプーして頭皮を中心に洗い流します。
パックによって、髪の毛や頭皮に椿油の栄養がいきわたり、続けるうちに髪の調子が良くなるのを実感できるでしょう。週1〜2回行います。

市販のシャンプー、リンスに

市販の無香料シャンプー、リンスに椿油を加えてよく混ぜます。
シャンプー、リンス100mlに対して椿油10mlくらいが目安です。さっぱりめが好みの方は減らしても良いでしょう。
シャンプー、リンスと椿油が分離しやすいので、使うたびに容器をよく振って中身が混ざってから使用して下さい。

リンス代わりに

洗面器にお湯をはり、椿油を1〜2滴垂らしてよくかき混ぜます。シャンプー後の髪にこの液をなじませ、リンス代わりにします。
桜島ではこの方法で椿油をリンス代わりに使っていらっしゃる方が多いです。

アウトバストリートメントに

椿油を数滴てのひらにとってよくのばした後、洗髪後のタオルドライした髪に毛先を中心になじませます。
その後ドライヤーで髪を乾かします。

お出かけ前に

椿油を数滴てのひらにとってよくのばした後、髪全体につけます。軽めの日焼け止めとして、
また髪の乾燥防止としてお使い下さい。

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