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椿油で肌のお手入れ

2011/03/29

「椿油=髪」のイメージが強いですが、椿油は顔や身体のお手入れにも使うことができます。
オレイン酸は皮膚より吸収されやすく、肌を柔らかくするエモリエント効果があると言われています。
従って、オレイン酸を約85%も含む椿油は、顔や身体のお手入れにも向くと言えます。

肌のお手入れイメージ

顔のお手入れ

クレンジングオイルに

椿油を適量とり、メイクとなじませます。その後、コットンやティッシュで拭き取り、洗顔します。
洗顔の代わりに蒸しタオルで顔全体を覆った後拭き取るのもおすすめです。
目元や口元のポイントメイクは、コットンに椿油を数滴垂らしたもので優しく拭き取ると良いでしょう。


乳液、クリームの代わりに

洗顔後、化粧水でお肌を整えた後、椿油1〜2滴をてのひらに垂らして良く伸ばし顔全体を覆うようにしてつけます。
潤いが足りない方は、乳液やクリームなどのお手入れの後につけると良いでしょう。

フェイストリートメントオイルとして

椿油小さじ1杯ほどてのひらに取り、顎から額にかけて筋肉の流れに沿って顔全体を優しくトリートメントします。
トリートメント後べたつきが気になる時は、ティッシュなどで余分な油分を押さえるようにして拭き取ります。

リップクリーム代わりに

指先に椿油を1滴とり、唇全体につけます。
桜島の椿油は食用としても使われていますので、なめても安心です。

全身のお手入れ

お風呂上りに

お風呂上りに全身にうすく塗布します。身体に水分が少し残っている状態の時、あるいは全身に化粧水で水分を
補給した後に塗るとなじみが良いようです。

かさつきの気になるひじ、ひざ、かかとに

椿油を適量とり、かさつきの気になる部分に塗りよく擦り込みます。

ハンドクリーム代わりに

水仕事の後やおやすみ前などに、手全体にうすくのばします。

ネイルオイルとして

爪に1滴ずつ垂らし、爪とその周りによく擦り込んでいきます。

入浴剤代わりに

お湯をはった浴槽に小さじ1杯ほど入れ、よくかき混ぜてから入浴します。
油分が肌の表面をコーティングしますので、乾燥の気になる冬季におすすめです。
※ご注意:椿油を多めに入れると浴槽で滑る危険性がありますので、気をつけましょう。

顔や全身のお手入れに使用される場合

桜島の椿油は未精製で、滑りがやや重く、独特の臭いがあります。
気になる方は、他のオイルとブレンドしたり、香り付けに精油(エッセンシャルオイル)を使うと良いでしょう。
(椿油10mlに対し精油を1〜2滴加えます。)

桜島の椿油と合う香り(当社スタッフの実験より)

柑橘系
レモンケーキやオレンジ入りのケーキのような甘い香りになります。
ミント
ミントクッキーのような香りになります。
香りの強いフローラル系(イランイラン、ゼラニウムなど)
ブレンド時は椿油とフローラルの香りがぶつかって合いませんが、次第に香りが混ざってきて椿油の匂いが薄くなり、フローラル系の香りが強くなってきます。
和の香り(ゆず、ひのきなど)
ブレンド時は椿油と和の香りがぶつかって合いませんが、次第に椿油の和の香りと精油の和の香りが混ざり合い、心地よい香りとなっていきます。日本産ではありませんが、墨のような香りのパチュリーも合います。

(あくまでも個人の感想です。)

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