「椿油」は、髪のお手入れ以外にもたくさんの用途があります。そんな「椿油」を使用したお手入れの方法や、「食用つばき油」、「椿油の搾り粕」の使い方などをまとめてご案内致します♪
ホーム > 椿油の使い方
2011/03/29
「椿油=髪」のイメージが強いですが、椿油は顔や身体のお手入れにも使うことができます。 オレイン酸は皮膚より吸収されやすく、肌を柔らかくするエモリエント効果があると言われています。 従って、オレイン酸を約85%も含む椿油は、顔や身体のお手入れにも向くと言えます。
日本では、昔から椿油は黒髪を美しく保つ油として重宝されてきました。 頭皮には栄養を、髪は保護して艶を与え太くしっかりさせます。 ドライヤーやカラーリングのダメージから髪を守り、サラサラに保ちます。 軽い紫外線防止効果があるので、髪を日焼けから保護することができます。
※参考文献 『アロマテラピー図鑑』佐々木薫/監修(主婦の友社)
桜島でも、昔から髪のお手入れに椿油が使われてきました。 「何十年も椿油を使っている。」と仰るおじいちゃん、おばあちゃん達は髪がふさふさで白髪も少なく、椿油の力を思い知らされ、使い続けることが大切なんだとしみじみ実感しました。
ここでは、椿油の搾り粕についてご紹介いたします。
昔から、椿油だけでなく、椿油の搾り粕も様々な用途に使われてきました。 椿油の搾り粕には「サポニン」とよばれる成分が含まれています。 サポニンは水に溶けて発泡する性質があるため、天然の界面活性剤として昔からシャンプーや洗剤代わりに使われてきました。 その他にも、魚毒用、ジャンボタニシの駆除、肥料や土壌活性剤、床のつや出しなど多くの用途に使われます。
2011/03/31
1