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桜島と椿油
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【椿油 基本のつかいかた】
【椿油 ステップアップ】
【椿油 ワンポイントアドバイス】
【椿油の搾りかす つかいかた】

【椿油 基本のつかいかた】

無添加無着色!椿油は、約85%が保質性の高いオレイン酸からできており、また、紫外線により発生した活性酸素を除去する働きのあるビタミンE(16.9mg/100g)も含まれています。紫外線(UVB)を吸収するだけでなく、肌のしみ・しわを予防する働きがあるといわれています。

☆ ヘアケアに

髪を洗った後、タオルドライだけした状態で、手のひら全体にのばして、髪になじませます。
使う量は、さらさらに仕上げたい人は1〜4滴程度(自分にあった分量を試してみてください。)で、髪にもみ込んでから自然乾燥orドライヤーで生乾きの状態で出来上がりです。
パーマのウェーブが綺麗に出るので、ムースなどを使う必要がなく、しっとりつややかな髪に仕上がります。

☆ リンス代わりに
シャンプーの後、お湯の中に4〜5滴おとしてリンス代わりに利用します。毛髪に栄養を与え、光沢のあるしっとりとした髪に仕上がります。

☆ スキンケアに
お風呂上りに、顔や手・腕、足にマッサージするようにすり込みます。お肌がしっとりして、つるつるになります。

【椿油 ステップアップ】

☆ヘアスプレーの作り方
UVケア、ねぐせ直しに
【材料】椿油‥少々 ミネラルウォーター‥50ml 
精油(ローズマリー・ラベンダーなど)‥3滴 容器
【作り方】
1.スプレー容器に椿油、精油、ミネラルウォーターを加え、よく振る。


☆ヘアワックスの作り方
うるおい続くスタイリング
【材料】椿油‥15ml みつろう‥3g 精油(ローズマリー・ラベンダーなど)‥3滴 容器
【作り方】
1.椿油にみつろうを加え、湯せんにかけて溶かす。
2.容器に移し、精油を加えて混ぜ、そのまま静かに置いて固める。


☆フェイシャルパックの作り方
手作りのパックだから、安心安全です!
【材料】椿油・ミネラルウォーター‥各小さじ1 クレイ(カオリンなど)‥大さじ1
精油(ローズ・ラベンダーなど)‥2滴 容器
【作り方】
1.材料を全て混ぜ、パック剤を作る。顔に塗り、5〜10分後に洗い流す。


※カオリン・みつろう・精油はアロマテラピー専門店で取り扱っています。
※お肌の敏感な方やお子様は精油を控えめにお使いください。
※ヘアケアにお勧めの精油(例)
全ての髪質 イランイラン・カモミール・ラベンダー
パサつく髪 イランイラン・カモミール・ゼラニウム
脂っぽい髪 イランイラン・ペパーミント・ローズマリー
フケ    サイプレス・ゼラニウム・ローズマリー
抜け毛   イランイラン・シダーウッド・ローズマリー
※フェイスケアにお勧めの精油
全ての肌タイプ カモミール・ゼラニウム・ラベンダー
かさつく肌   イランイラン・カモミール・ジャスミン
衰え始めた肌  ジャスミン・ネロリ・ローズマリー
べたつく肌   イランイラン・サイプレス・レモン
にきび  カモミール・ベルガモット・ラベンダー
敏感な肌    カモミール・ラベンダー・ローズ

【椿油 ワンポイントアドバイス】

★シャンプー前に
スプレーでガチガチに固めた時など、髪を軽く濡らしたら、椿油をもみこんで髪をほぐしてから洗うと、無理やり解きほぐすより、髪に優しく洗えます。

★トリートメントの代わりに
トリートメントの代わりに、椿油+蒸しタオルのヘアパックにもお勧めです。
(シャンプー→トリートメント→リンスかコンディショナー)

★ムースやフォームの代わりに
椿油は、セット力はありませんが、髪をしっとりさせたり、まとまりやすくしたり、束感を出したり、パーマをくっきり出したりという時に使えます。

★肌にも安全
お子様や、敏感肌でスタイリング剤にかぶれてしまうような人でも使えます。(少量を試してからご使用ください。)

★香り
椿油の香りが苦手な人は、自分の好きなエッセンシャルオイル(精油)を椿油に混ぜてみてください。椿油の香りが気にならなくなり、自分の好きな香りにできますよ!
(椿油20mlにつき精油3〜4滴程度が目安です。また、精油によるアロマテラピー効果も期待できます。)
詳しくはアロマの専門店で相談してみてください!)

★ワックスと椿油
あんまり固めたくないときなど、ワックスに椿油1滴くらい足してゆるめてから使用します。

★セットが終わったら
髪につけた後、手のひらに残った油分を手や爪になじませます。椿油ならではの使い方ですよね。


【椿油の搾りかす つかいかた】

かすの使い方

◆使用上の注意
・必ずお湯で行って下さい。(やけどにも注意)
・食べ物ではありませんので口などに入らないようにしてください。
・天然成分ですが、石鹸や味噌汁などと同様に、使いすぎて大量に下水へ流すと環境に負担を生じさせる恐れがあります。川や海に直接流したりすることはやめましょう。


◆サポニンについて

サポニンは、昔から「生薬」として使用されてきました。それは、鎮咳・抗炎症・抗アレルギー作用などの薬理作用があると言われているからです。また、サポニンには「魚毒性」もあると言われています。つまり、使う量によって「毒にも薬にもなる」ということです。医学辞典によると、「サポニン」は口から入った場合、腸での吸収がしにくい物質であるため、いわゆる経口毒性は弱いと言われています。一般に市販されている合成洗剤と同様、飲めば危険ですし、使いすぎても環境に負荷を与えます。洗いおけに対し、カス大さじ一杯程度を目安にご使用下さい。


◆椿油について

本HPでは椿油の楽しみ方と使いかたを紹介しております。無添加無着色ではありますが、全ての方に合うとは限りません。ご自宅で使用する際は、あくまで心身の健康を維持増進するためのセルフケアとして、自己責任に基づいて取り扱ってください。妊娠中、重い病気、慢性的な病気などの方が精油を使用する場合は、専門家にご相談の上使用してください。