知りたい(桜島について)

桜島!まるごと絵本

2014/04/18


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『桜島!まるごと絵本』(著:NPO法人桜島ミュージアム、さめしまことえ,出版社:燦燦舎)
が発売となりました!

桜島を説明する本はあっても、お子さんやご家族で楽しめるものが少ない。。
...ということで、たくさんの絵と、読みやすい文章で桜島を紹介しています。


第1章は「ぼくと桜島」
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なぜこんなに灰が降る桜島に住んでいるのだろう?
桜島在住のたけしくんが、おじいちゃんと一緒に桜島の歴史と恵みを探します。
絵本になっていますので、小さなお子さんも一緒に読むことができます。


第2章は「火山博士が教える! まるわかり!桜島」
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火山博士とたけしくん達が会話をしながら、桜島とはどんな火山なのかを読み解きます。
大人の皆さんにも「なるほど」と思っていただける内容です!


桜島ビジターセンターや、鹿児島市内をはじめとする県内各書店でお求めいただけます。
また、桜島オンラインショップからもご注文いただけます。(送料別)

鹿児島の方はもちろん、火山国日本に暮らす皆さんにご覧いただきたい一冊です!


『桜島!まるごと絵本 ~知りたい!桜島・錦江湾ジオパーク~』
  定 価 : 本体1,400円+税
  著 者 : NPO法人桜島ミュージアム、さめしまことえ
  出 版 : 燦燦舎
  販売場所: 鹿児島県内各書店、桜島ビジターセンター、桜島オンラインショップなど

昭和火口

2015/06/21

桜島には、活発な噴火口がふたつあります。昭和火口と南岳山頂火口です。
2009年以来、ほとんどの噴火は「昭和火口」で発生しています。

同火口は、1946年の昭和噴火で溶岩を流し、その後しばらく活動を休止していました。
2006年に58年ぶりに噴火。2009年より噴火回数が増加し、現在に至ります。

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2006年 活動再開直後の昭和火口

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2010年 活発化して広がる昭和火口

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2013年 噴煙を上げる昭和火口
 

同火口は、南岳の東斜面8合目付近に位置しています。
山頂ではなく山腹にあるため、麓の道路や展望スポットなどから簡単に眺めることができます。
爆発的噴火が起これば、噴石が飛び出し、モクモクと噴煙が上がり、大きな爆発音を感じることができるでしょう。
噴火をしなくとも、「ゴーっ」という飛行機が遠くを飛ぶような大きな音(鳴動)が聞こえてくるかもしれません。
また、静かに水蒸気や噴煙を出しているかもしれません。
見るたびに異なる活動の姿を見ることができるでしょう。

おすすめの観察場所は、黒神ビュースポット
噴火口を眺めながら、今生きている地球の鼓動を感じてください。

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