火山活動・観光施設は平常通りです。(2017年4月4日更新)

(2017年4月4日(火)更新)
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2017年4月4日10時02分、桜島が今年3回目の噴火をしました。

 ◇噴煙の高さ: 火口上1,200m
 ◇ 火 口 : 南岳山頂火口
 ◇噴 煙 量: 中量

この噴火による観光施設への影響はとくにありません。(火山灰が降ったところはあります。)

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【噴火直後の様子を桜島ビジターセンター付近から】
風下の西~北西方向へ火山灰が流れいきます。

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【噴火後の湯之平展望所の路面】
湯之平展望所にはひさしぶり、新鮮な火山灰がたくさん。
お土産にと火山灰を集めているお客さんもたくさんいらっしゃいました。(笑)


2017年は、3月25日に2回の噴火、そして本日と、3回の噴火を記録しています。
昨年までと比べると回数は非常に少ないですが、これから増えるかもしれませんし、増えないかもしれません。

半年以上噴火のない期間が続きましたので、忘れかけていた桜島の日常がかえってきたか?!という印象です。
またなにかありましたら、桜島の噴火について時々お知らせしたいと思います(^^)

◆2017年桜島の火山活動(2017年4月4日現在)
 爆発的噴火(爆発): 0回
 噴火: 3回
 噴火警戒レベル: レベル3(入山規制) 桜島ではいつものレベルです。
  ※噴火口から2㎞は噴火警戒レベルに関わらず常に立入禁止です。
 通行規制: なし
 観光施設規制: なし

桜島の噴火についてもう少し調べたい方は、以下の記事などもご覧くださいませ。
 ◇【噴火は日常】【レベル3はいつものこと】ってホント?
 ◇2016年 桜島の爆発回数は47回でした!
 ◇桜島お役立ちリンク集


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(2016年2月5日(金)22:30更新)

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2016年2月5日18:56、桜島が久しぶりに爆発しました!
去年まで毎日起こっていた「いつもの」噴火と同じ規模です(^^)

これを受けて、噴火警戒レベルは「レベル3・入山規制」になり、「昭和火口及び南岳山頂火口から概ね2kmの範囲」で警戒とされました。
私たちにはどういった影響があるの?と思うかもしれませんが、特に影響はありませんよ(^^)

日常的に噴火が起こる桜島では、噴火警戒レベルに関係なく噴火口から2㎞以内は「そもそも誰も入山できない」のです。
4,500人の住民や皆さんが訪れる観光施設はすべて2㎞より離れた場所にありますので、警戒の範囲には近づくことができませんし、近づくこともありません。
また、ここ数年ほとんどの間桜島の噴火警戒レベルは「レベル3」でしたので、いつも以上の特別な心配をする必要はないと思います。

チャンス、噴火を見に行ってみよう!というのもアリだと思いますし、わざわざ桜島に行かなくてもいっか~というのもわかります(^^)
火の島でみなさんのご来島、お待ちしております!

噴火警戒レベル: レベル3(入山規制) 桜島ではいつものレベルです。
※噴火口から2㎞は噴火警戒レベルに関わらず常に立入禁止です。
通行規制: なし
観光施設規制: なし

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(2015年11月28日更新)
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現在、桜島はいつも通り観光することができます。

日常的に噴煙を上げる世界でも珍しい活火山・桜島。
その麓には、約4,500名が暮らしています。

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展望所で迫力ある景色を眺める
温泉で火山のパワーを体いっぱい感じる
集落で火山の暮らしに触れる
火山の恵み・特産品を選ぶ
体験プログラムで火山をもっと体感する
宿泊して日頃の疲れをいやす
博物館で火山を学ぶ


楽しみ方はさまざまです(^^)
火の島・桜島で皆さんをお待ちしております。

噴火警戒レベル: レベル2(火口周辺規制)
※噴火口から2㎞は噴火警戒レベルに関わらず常に立入禁止です。
通行規制: なし
観光施設規制: なし

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